ただいまコロナウイルス関連で、大量のご質問が届いております。

ご返事にお時間をいただき、誠に申し訳ありません。

ここでは、当社CEOとマスコミ、メール相談、学者との対談での内容をQ&A形式でご紹介致しております。

※コロナ以来、さらにたくさんのお問い合わせをいただく様になりました。

 

 

 

Q,グレタさんの言う、温暖化はどのようにお考えですか?

A,確かにゴミを減らすなど、出来ることはした方がいいのは事実ですが、本当に温暖化しているのでしょうか?

 南極で20度近いと報道されていましたが、データを調べてみると、昨年マイナス90度以上となり歴史的な寒さであったことが

 報道されて居ません。日本の報道に操作性も多少感じております。

 北欧の国では、町中にEV車の電源が有ります、一方で原油を大量生産して国益を確保して居ます。

 

Q,コロナウイルスについて、海外の報道はどうでしょうか?

A,日本のずさんさが連日大きく取り上げられており、客観的、個人的には海外報道の方が正しいと思われます。

 プリンセス号で亡くなられた方のことを聞き、より海外での報道を正しく、同感を持てるように感じられます。

 

Q,コロナウイルスによる被害はどの様な形で出ると思われますか?

A,今後の感染率などにもよりますが、すでにデパートの売り上げが15パーセント落ち込みと聞きました、今後、航空、ホテル

 飲食、観光地の被害総額が明らかになってくることで、皆さんも実感されることでしょう。その落ち込みが、広告、印刷、など

 対費用効果で選別され、不必要なものから、削除されて行くと思われます。その為、二次的な倒産等も増えると思われます。

 

Q,海外ではマスクはされて居ますか?

A,シリコンバレーでは、マスクの方は見受けられません。ただし、チャイナタウンなどは閑散としているそうです。2020.2,19

 

Q,今後の世界経済の方向性をどの様にお考えですか?

A,今回のコロナに代表される様に、中国依存率が大き過ぎることに嫌気をさし、次第にインド、東南アジア、中南米、での製造分散が

 さらに進むと思われます。また、日本ですが、少子高齢化と多くの財政赤字、消費税増税によるデフレにより、いわゆる日本神話、

 有事の円などと言う過去のイメージが崩壊すると思われます。

 

Q,日本とアメリカのご自身が感じる大きな違いは何ですか?

A,これはあくまで主観ですが、内輪でゴチャゴチャ言ってるだけで毎日を浪費しているのが日本、世界中を見渡しているのがアメリカ。

 とても簡単に、大雑把に言うとですが。アメリカは全てが常に日本の5倍のスピードで成長していると思います。20203.12

 

Q,イギリスのEU離脱はなぜですか?

A,表面的な理由は、ネット等で言われています。本質を見るには、ドルが世界通貨であり、石油などドル決済されていると言う事実

 などからご推測できるのでは無いでしょうか?また、アメリカとイギリスは親戚みたいな関係であることもご報告いたします。

 アメリカは今やサウジを凌ぐ産油国です。EUの力が未来的にはますます弱まると考えられます。

 

Q,コロナ騒動で、受注が落ち込み、倒産の可能性まで出て来ました。何かアイデアを提供していただけませんか?

A,当社はクライアント様の業務形態をしっかり見据えた上で、財務面などのスペシャリストもご紹介しております。

 まずは、一度お気軽にご来社ください。また、まずは御社の従業員の方の衛生面をしっかり固めてください。

 

Q,広告業界への、コロナの影響はどうですか?

A,ニューヨーク・タイムスは米SECに提出した文書の中で、「新型コロナウイルスによる不安感や不確実性により、広告販売が

 減速傾向にあるように見える」と明らかにしました。 同社の社長兼CEOであるMark Thompson氏は、文書の中で

「多くの企業がこの新型ウイルスの影響を受けている。」とコメントしています。 

 

Q,弊社は、イベント等を主体とする広告関連企業ですが、コロナウイルス以来、大変な状況になっています。

 なんとかお知恵を借りれませんか?

A,広告業界として、その真価が試されていると思います。本当に必要なものだけが残り、惰性で行われているものは淘汰される時代に

 突入しています。そして、イベントの主たる目的は何かを再度、お考え頂きたく思います。

 広告業界は、常に時代を、そして人の心と流れを捉えなければなりません。一度ご来社いただくことをお勧めいたします。

 

Q,日本ではなぜ感染が緩やかなのでしょうか?

A,油断はできません。しかしながら、個人的には「文化的背景」により、箸を使う・玄関で靴を脱ぐ・握手をしない等が感染の

 機会を減らしているのかもしれないと思います。同じウイルスですNYなどのように感染爆発を個人個人の心がけで防ぎましょう。

 

Q,チャンスを掴むには、どうしたら良いですか?

A,チャンスはいつも目の前にあります。でも、日頃チャンスを掴むための土壌を耕して居ますか?良い畑があれば、チャンスの種は

 自然とそこで発芽すると思います。

 

Q,御社、または代表にとってお金とはなんですか?

A,難しい質問ですね。私個人的には、『お金は、ありがとうの数値化』と考えます。アメリカのチップ制に慣れたからかもしれません。

 クライアント様にとっては『ツール(道具)』でもあると思います。

 人間社会は『ありがとう』のキャッチボールで成り立っていると思います。

 

 


出来る範囲で、迅速にお答えいたします。どなた様も、業種にこだわらず、お気軽にご相談ください。

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